OIFA (Oyama International Friendship Association)







This is my home (杉山鳴さん)




○名前
   杉山 鳴 さん(旧名 鶴 鳴 さん)
○出身
   中国 北京市  
○母国語
   中国語(北京語)
○今、どこに住んでいますか
   静岡県 駿東郡 小山町 小山 

○北京ってどんなところ(出身地)
  北京は冬−15℃になるほど寒く、すまいはスチーム暖炉で全部屋が暖かく、
  いつも20℃くらいにしています。

○お仕事は?
  通訳や観光ガイド

○小山町に住んで何年ですか?
  27年目です。
  北京で日本語を4年間勉強後、1985年に国立鳴門教育大学へ留学。日本近代文学
  を学び「夏目漱石」で修士論文。
  その後、ご主人と知り合い小山町へ。

○小山町に住んてよかったことは?
  ●小山町は緑がいっぱいで仙人が住むところ(仙郷)のよう
   に素晴らしいところだと思う
  ●お米はどこでも同じと思っていたが、小山のお米をたべて
   から「こんなに美味しいお米があるんだ」と思った。以来小
   山産のお米を食べている
  ●水がとってもおいしい。

○日本or小山町で驚いたことは?
  留学で徳島県に住んで、北京にいるとき勉強した共通語の日本語と違うのでとても
  驚いた。そこではじめて鳴門弁と関西弁などの方言があるということを知った。

○北京に帰省するときに持ってかえるお土産は?
  日本の食品は安心で安全だからと、ご親戚たちからは食べ物がとても人気。
  メイドインジャパンの海苔、だし入りみそ汁、納豆、粉末だし、おまんじゅうなどのお菓子

○通訳や旅行ガイドの仕事をしていて、思ったことは?
 ●中国から修学旅行でくる学生の訪日団には、鳴さん自身が日本留学中、多くに日本
  人に助けてもらった体験談を話し、日本の良さを伝えている。
 ●日本でガイドをしていると、落としたパスポートやお財布が戻ってくることに中国の人
  々は信じられないと、とても、驚いた。
 ●本当のことはその国に行ってみること、目で見て確かめることだと思う。

○今、中国の人々の間で話題なのは?
 ●日本のお弁当文化
   特に、駅弁・新幹線のお弁当。さらに、日本のママ達がつくるキャラ弁など
   きれいで丁寧に作ってあるのが、チャットで毎日の話題になっている。
 ●静岡空港が出来てからたくさんの中国人が旅行にやってきている。お目当ては、
  富士山、アウトレットなどでのお買い物。中国で買うより安く、安心なものが、購入
  できるから何回も来日している。
 ●10年前までは、中国人は冷たい料理「さしみ」「サラダ」「色の黒い海苔」は食べらな
  かったけれど、今では大人気。
  北京にはコンビニがたくさんあり、おにぎりも大人気

○中国に帰省した時に食べたい料理は
  お正月には必ず作る水餃子。北京ダック。

○母国語でメッセージを