OIFA (Oyama International Friendship Association)







This is my home (加藤アンヘリーナさん)


○お名前
    加藤アンヘリーナさん
   写真は右 あかりちゃん、左 ヒカルちゃん

○出身
   フィリピン共和国(ケソン)
                     
○母国語
   タガログ語 英語
                   「こんにちは」は「マガンダンヘポン」「マガンダン
                   ハリー」というそうです。フィリピンでは幼稚園のこ
                   ろから英語を勉強するのでみんな英語を話せる
                   そうです。

○お仕事は?
  自動車シートの縫製をする仕事をしている。仕事は楽しいそうです。

○趣味は?
  ミシンでお子様の服をつくったり、お菓子をつくったりするこ
 と。日本で家族を持つようになってお料理をするようになった。

○小山町に住んで何年ですか?
  結婚して小山に住み8年
  ご主人とご主人の両親、お子さん2人の6人のファミリー

○小山町に住んてよかったことは?
  ・小山町は静かで安心して住める。水道が通っているのでとても便利。フィリピンで
   は、朝は水を汲みにいかなければならないので、大変。仕事のない人が多いので
   朝は7時くらいから家の外に出て近所の人達とおしゃべりをして暮すけれど、日本
   では、毎日朝からやることが決まっていて、時間が進んでいると感じてとても素敵。
 ・子供の医療費が無料でとても素晴らしい。フィリピンでは、
  保険もなく、お金がなければ、病院でみてもらうこともでき
  ず、子供が病気になってしまうと死んでしまうこともある。

○日本or小山町で驚いたことは?
  ・フィリピンでは車の免許は、運転できなくても、免許センターでお金を払えば、自動
   車免許を取得することができる。日本では、自動車学校で勉強して、さらに合格し
   なければならないから、自動車免許を取得するのが、とても大変だった。
  ・御殿場の自動車学校では勉強して何度も落ちてしまったけど、交通ルールをちゃん
   と知って、安心して運転できるのは、とてもいいことだし、運転できるようになってとて
   もよかった。

○日本or小山町で困ったことは
  ・にぎやかなフィリピンとまちから小山に住んでばかりの時
   は、とても淋しかった、でも、毎日こ主人と話しをして、自分
   が選んだ人生だからと思ってがんばった。子供が生まれて
   からは、毎日、忙しくて今は幸せ。
  ・義母が作ってくれた「モツ煮」が臭くて、苦手だったが、今
   は日本で大好きなお料理のひとつになった。
  ・今でも、納豆と梅干は苦手。

○母国で好きなお料理、日本人に紹介したいお祭り・観光地など
  ・「ビーフン」は長生きする意味があって誕生日やお祭りの時には必ず食べる料理
   いか、えび。野菜などたくさんの具を入れるのでとても美味しい
  ・フィルピンにも、しょうゆに似た調味料があり、鶏肉と大根を煮たお料理は、日本で
   食べたときに故郷のな時に似ていると思った。
  ・ココナッツカレーがとても美味しい。
  ・フィリピンのお祭りは、パレードを見たり、パレードに参加して歩くのがお祭りで、
   「おかま」のパレードがお祭りをとても盛り上げてくれて面白い。
フィリピン風ビーフン
シルバースワン
ココナッツカレー



パレード


○母国語でメッセージを

   フィリピンにいる兄弟へ。自分にことは自分たちでがんばってね。私は小山で夫

   と子供と家族みんなで、楽しく暮らしていますよ。いつも電話で叱っているけれど

   愛しているよ。