OIFA (Oyama International Friendship Association)







This is my home (宮内建輔さん・勇輔さん)



●名前は
   宮内 建輔さん(左)
   宮内 勇輔さん(右)
●出身は
   小山町須走
●イギリス留学は何歳から
   小学校6年の11月から今年17歳までの約
   6年間


●留学していた学校について
 「Summerhill School」イギリス サホーク州 ロンドンから3時間くらい東に位置
 「世界で一番自由な学校」といわれている。
全生徒数100人位。世界中から学生が留学している。
寮は、5つにわかれていて、キャレッジになると個室になる。学年の小さい生徒
は家から通う生徒もいる。
寮には名前があり、
   サン・・・6〜7歳
   コテージ・・・8〜9歳
   ハウス・・・10〜11歳
   シャック・・・13〜14歳
   キャレッジ・・・15〜18歳
先生と生徒が同じ権利を持ち、問題や提案が発生した時には、生徒が議長を
して解決策を話し合って決める。
たとえば、
  ○「ビリヤード台や遊具、スピーカがほしい」という提案があったときには、
   購入する必要性の有無、どうやって購入するのか?を考え、購入する際
   には、学生たちがいろいろなものを作って、お祭りで売って代金にあてた
   り、自分たちで作れそうなもには製作したりした。ちなみに、建輔さんは、
   木工品を作るのが得意なので、10ポンドの材料費で木刀を作ってオーク
   ションに出し、70ポンドでうれたそうです。勇輔さんは、議長になったことも
   あるそうです。

  ○食事メニューに加えてもらいたい時、が会議をして、金額があえば導入を
   してもらえる。


●小学6年生で留学した時のことを聞かせて
 お母さんが新聞でこの学校の記事をみて、二人に勧めた。強制ではないの
で、二人で考えて留学することにした。英語が話せなかったので二人で飛行機
に乗りロンドンにに着き、入国の理由を聞かれたときに返事を練習していた。
最初は全く何を話しているのかわからなかったけれど、だんだん自分から話せ
るようになり、2年目には難しい文章もしゃべれるようになった。


●あらためて小山町について思うこと
 ○帰国後、富士登山の外国人が道に迷っていた。話を聞くと、頂上から下山
  するときに間違えて須走ルートにおりてしまったらしい。ルート看板に気付か
  なかったかもしれない。もっと大きな看板が必要だと思う。また、その人達は
  英語を話せる人がいなくて困っていて、富士吉田に戻る方法がわからなかっ
  たようだ。外国人登山者への対策が必要だと思った。
 ○須走にもどって、あらためて空気がきれいで、涼しくて、安全で住み心地がい
  いなと感じた。
 ○須走は大きなスーパーはないけれども、近距離に小さな商店があり何でも買
  うことができるので便利な町だと思う。コンビニや道の駅などもでき、少しずつ
  変化してきていると感じた。
 ○国際友好協会が主催している英語弁論大会は若い人に海外を知るチャンス
  をあたえていて良い企画だと思った。


●日本について思うことは
 ○礼儀正しくて、マナーがとても良い国だと思う。
 ○日本人は目を見て話すことが苦手なのか、アイコンタクトが少なく、コミュニケ
  ーション能力が足りないと感じる。
 ○日本は平和だなと感じる。いろいろなルールがあって厳しいから平和を保って
  いるのかもしれない。


●あなたの友人たちは日本をどのようにみているの?
 ○日本のCMをネットでみて、何のコマーシャルなのか分からなくて面白がる。
  イギリスでは、ダイレクトなコマーシャルが多いから。
 ○日本の文化、食べ物、アニメに人気があるので、いつも行きたい国ランキン
 グに入る。


●留学や海外で暮らそうとしている人へのアドバイス
 ○コミュニケーションを良くして友達をたくさん作る


●イギリスの友人へ