OIFA (Oyama International Friendship Association)







This is my home (富真 エドアルド さん・マリア さん)



●名前は
   富真 エドアルド さんさん
       マリアさん ご夫妻
   インタビューはエドアルドさんと行いました
●出身は
   ペルー共和国


●母国語は
      スペイン語

●お仕事は
メモリーテックに勤め、パソコンでの生産管理の仕事をしている。


●あなたの趣味は
 ・日本に来て何年かして、長男と少林寺拳法を小山道場で習い『黒帯」を取った
  大学時代には空手をやっていた
 ・テレビでのサッカー観戦が好き

●小山町に住んで何年?
 ・日本に来て25年で最初の1年は、愛知県の小牧市に住む。(マリアさんの兄弟がい
  たため)小牧市に住んでいる間に市の日本語教室に通って日本語を勉強した。その
  後、小山町に住む、棚頭〜用沢〜現在は、住宅を購入し、上古城に住み、班長を何
  回か引受、今は会計を任されている。棚頭・用沢に住んでいるときは、火防隊に属し
  ていた。
 ・8年前に帰化した。そのための面接では、家族全員の出生から、今までの生活のこと
  など聞かれたり、多くの書類をそろえたりで、8〜9ヶ月かかった。
 ・1980年から、ペルーが危険な時期だったため日本にきた。ペルーでは、国立大学サン
  マルコスで会社のマネージメントを勉強した。


●小山町に住んでよかったことは
 ・田舎なので空気がきれい。森はあり静かで水がおいしい。富士山がきれい。
  

●日本OR小山町で驚いたことは。
 ・道路等にごみがなく町がきれい。マナーが良い
  クラクションの音がしないので静か。
 ・大粒の雨が降る。ペルーではgarua(ガルア)という霧雨のような細かい雨なのでほとん
  ど傘をささない。

●日本OR小山町で困ったことは
 ・初めは日本語が話せなかったので言葉が大変だった。
 ・町内会の役が順番でまわってきて、仕事もしているので大変だったが日本の言葉、文化
  の為にいろいろな行事に参加した。日本に住んでいて当然のことと思っている。
 ・バスが少ない
 ・ごみの分別が難しい。

●母国で好きな料理、日本人に紹介したいいまつり、観光地など
 ・肉・魚・豆・野菜などいろいろな料理がある。お母さんはスープ料理をよく作ってくれ
  た。おすすめはチキンにスパイスを付け回転させながら焼く炭火焼チキンで『ポヨ・
  ア・ラ・ブラッサ』がおいしい。
  『ロモ・サラダー』という、牛肉と野菜の炒め物でペルーの伝統的な料理1つ。
  マリアさんは日本料理が得意
 ・10月にはセニョール・デ・ロス・ミラグロスという紫の月を意味する祭りがあり、キリスト
  像の神輿のような物を担ぎ信者たちは紫の衣装で街じゅうを練り歩き街じゅうは紫一
  色になる。
 ・マチュピチュはとてもきれい

●その他
 ・運転免許証はペルーで取得していて、日本で切替ができた。
 ・地震は日本と同じくらいある。
 ・息子さんたちは日本語のみ


●メッセージ